待ちに待った今年初の「高橋佳生Live」開催決定!!
3月11日。多くの犠牲を出してしまった東日本大震災。
今年は悪夢の年となってしまった。
しかし、「復旧」「復興」に向かって、多く方々が立ち上がってくれた。
復興までには、まだまだ遠い道のりだが、あらためて「日本人で良かった」と再認識した年でもあった。
高橋佳生さんは、宮城県内で最も多く被災地に足を運び、各地で被災者を励ましてきた人だろう。
そんな高橋佳生さんが今年の締めくくりに、今年最初のLiveを開催する。
こんな年だからこそ締めくくりはHappyに!
みやぎびっきの会 びっきこども基金支援
■■■ 高橋佳生Live ■■■
日時:2011年12月17日(土曜日)
開場17:30 開演18:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター 活動シアター(旧:ビーブ)
(仙台市青葉区一番町4-1-3)
チケット:全席自由 前売3,500円 当日4,000円
(※但し、440倶楽部会員は前売・当日共通2,500円)
お問合せ:さとう音楽事務所:022-263-3660
WAYS企画・担当:若生080-3725-2383
後援:高橋佳生ファンクラブ「440倶楽部」
【出演者紹介】
高橋佳生(たかはし よしお) 1956年 東京都練馬区出身
19歳のときにプロをめざし、鈴木康志氏とデュオグループ「エリカ」を結成。音楽活動を開始する。85年にグループ名を「SCREEN」と改めデビューする。87年にグループを解散しソロ活動を開始。仙台に活動拠点を移し、新しい音楽の方向性を求めスタート。現在は、全国各地でライブやコンサートなど音楽活動をする傍ら、ミヤギテレビ「OH!バンデス」に出演中。また、FMいずみではパーソナリティとして活躍中。
〔Keyboad〕
只野展也(ただの のぶや) 1961年 仙台市出身
81年にバンド「ノア」にベーシストとして参加。その後様々なセッション、レコーディング、ライブをこなす。作曲は自らの作品以外に劇音楽、NHKスペシャル等、テレビ、ラジオのメディア系音楽、CM音楽等を多数手掛ける。02年より「あなんじゅぱす」に参加。音楽監督を務める。高橋佳生の楽曲のアレンジャーとしても有名。
〔Guitar〕
サイトウミノル(さいとう みのる) 函館市出身
本来はレフティ。大学時代、仙台にて元BOOWYの高橋まこと等とプロを目指してバンド活動。
その後、バンドマン生活に首までつかりながらヤマハギター科講師の仕事を始め「教えるは学ぶなり」を心から実感。
そのギタースタイルは、キャバレー時代に演歌のストレートメロディを数限りなく弾いたことと、たくさんの生徒さんと関り学んだことが土台になっている。
〔馬頭琴〕
senjiya(セーンジャー)1976年 内モンゴル・ホルチン草原出身 【友情出演】
00年に来日。大東文化大学院卒業。日本・モンゴル・中国においてコンサート活動やテレビ出演多数。05年、主演・音楽監督担当のDVD「スーホーと白い馬」が文部科学省選定作品に選定される。その後毎年CD発売やテレビ出演など多数。最近はNHK-BS「地球グッド・ニュース 大人の自由時間」やテレビ朝日系「徹子の部屋」などにも出演した。












